関学2022繰上予測の途中データ

この先学部ごとをやろうと思ったが、エネルギーの関係で断念したので、途中までの分析でわかることを書いておく。まず、下のエクセルを見て欲しい。

ここからわかるのは、
①2021の繰上は補欠の3/4以上とかなり高く、全学>個別>併用の割合になっていたと言うこと。
②2022年はそれと比べて7%しか増やしてなく、関大、上智、などと比較すると合格者数の増加がたりないこと。

以上が分かります。ここから推理すると、かなり高い割合で、今年度も繰上がると思います。現状28%ですが、最終的には前年を超えると思います。なぜならば、正規合格者数を他大ほど増やしてないからです。

 多分手は回りませんが、回ったら、この先更新します。

難関私大文系予備校「増田塾」の元教務部長。 現在はオフィス藤原を運営しつつ、増田塾に現代文・小論文講師として出講している。

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