立教繰上予測動画(2月28付近で公開)で使ったエクセル。

見づらいままで申し訳ありません。簡単な説明だけ付けさせて頂きます。あとは、動画がupされ、ご覧になったあとにご質問ください。

各年度の「第一回総合格数比」or「全学+第一回総数比」というのが、その学科の過年度における第一回の合格者数の割合です。この数字が低いほど、第二回以降の合格が増えます。現段階では、この過去2年の数字の平均値が、今年度の予測値です。たとえば、異文化コミュでしたら、

(81.6+65)÷2 で73%程度が、今年度の第一回合格発表者の予測値です。

そうなると、得点で言えば下から 27%=1/4強 に入っている人は、これからの第二回から4回で合格になります。つまり、どの学科が、どれほど2回以降で合格を出すのかの目安になります。

あとは、動画をご覧になってください。時間がなく、見づらい表のままで申しわけありません。 

難関私大文系予備校「増田塾」の元教務部長。 現在はオフィス藤原を運営しつつ、増田塾に現代文・小論文講師として出講している。