上智繰上予測動画で使うデータを先に。

今週末あたりにyoutubeにupできると思われる、「上智学部学科別繰上数分析と予測」動画で使っているデータを先に公開する。というのは、この内容は鮮度が重要で、いち早く知りたい人が多いとおもうからです。ですが、説明や仕組みは動画内なので、簡単には説明をつけますが、質問等は動画がupされた後にお願いできればと思います。動画を見てもらえればおよそのことが解決すると思うからです。速報情報と思いください。

これは、今年度のteap利用入試と個別併用入試(共テ単独型は青塗以外除く)の合計値です。

青列は、繰上数を予測するための計算上の数字(≠実数)です。共テ単独型の合格者数を1/7してたしています。

黄色3列は、計算上の繰上数予測(TEAP+個別)です。全体繰上数でわった繰上率と、前年繰上数でわった前年比をつけています。

一番右の緑二列が、↑黄色の全体繰上数をTEAP利用と個別併用の予想比率で配分して計算したものです。現状の材料だと、この数字近辺まで繰り上がるのではないかと思っています。

後の動画で説明しますが、最大この1/2~200%まであり得ると思っています。ですが、どこが多くてどこが少なさそうかは、この比率になると思います。全体の変動要因は、他大含めた辞退率と、上智が初回繰上でどのくらい出してくるか、の二点で分析が進みます。

皆さんが感じる質問は動画を見ればだいたい解決すると思うので、動画がアップされた後にお願いしたいです。また、この情報がどの程度信頼できるのかどうかについての判断は、昨年度上智の繰上を予測したこのページ等を見てご判断ください。  2022.2.23

難関私大文系予備校「増田塾」の元教務部長。 現在はオフィス藤原を運営しつつ、増田塾に現代文・小論文講師として出講している。