立教大学2022の学科別、独自試験必要%の計算エクセル

前のページに挙げた、英検CSEスコアや共通テスト得点から予測される、各学科別の独自試験の必要%を計算しました。計算方法・信頼性等は、youtubeの前の動画をご覧いただきご判断ください。もう出願・倍率には影響しないので、学科別予測データで全体に公開します。過去問の得点率目安に使ってください。↓は説明用サンプルで、さらに下にエクセルを公開しています。

使い方ですが、緑列の真ん中あたりにある「英検スコア」という列の下に青いセルがあります。そこに英検スコアを打ち込んでもらえれば全学科自動計算されます。共通テストスコアの方は、その青セルの右の黄色セルに共通テストスコアを打ち込んでください。どっちか高得点に換算される方で計算ください。
 黄色セルにも関数が入っているので、黄色セルに数字を入れた後、それを消して青セルに打ち込むと数字が出なくなります。エクセルの戻るボタンで戻して使ってください。よくわからなければ、最初から下記エクセルファイルを開きなおして使ってください。それもだめなら、再度ダウンロードしなおして使ってください。
 見方使い方ですが、必要な数字は、一番右の二列です。残り二教科の必要得点と、その%が出ます。それを目指して過去問演習を積み重ねましょう。この%は、ボーダーぎりぎりに設定しているので、ぎりぎりだと合格率は50%です。そしてギリギリで合格が来るのは3回か4回の合格発表になります。ぎりぎりになってしまったら覚悟してください。また、目安であって、日によって平均点はずれるでしょうから、全ての日程でこの通りにはいかないと思います。立教が問題を昨年同様に作れば、得点開示の点数の、全日程の平均値はこの数字にニアピンすると思います。

 あと、英検と共通テストの、オフィス藤原予測換算表も載せておきます。前に公開していたものから、共通テストの平均点が上がったのでその分を計算に入れました。英検スコア平均が高くなりそうな分は計算に入れていません(あってCSEで20点程度だと考えています)。

 

画像5

ではみなさん、残り二週間ですが、一日一日大切にして、合格ににじり寄りましょう。自分もできることはがんばります。動画を提供できれば良いのですが、手が回る自信がありません🙇

ここやyoutubeにたどり着いたみなさんに、オフィス藤原に出会えてよかったと思ってもらえたらしあわせです。そう思ってもらえるように、自分もがんばります!一緒にがんばりましょう!

難関大 私立文系 予備校「増田塾」の元教務部長。 現在は、現代文・小論文講師として出講している。

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