オフィス藤原作成 立教大学2022年度「受験ガイド」完全版

 この記事は、昨今作成している3部作(笑)の下記動画のなかで出したデータを貼り付け、説明を加筆したものである。下の資料の意味合い、解釈は動画を見て欲しい。

※「2022年立教大学に挑む受験生へ③」は近日公開予定

 この動画では、前回5月に作った立教の入試分析を更新した。基本線の話は変わっていないが、2021の入試データがそろったので、そして大学が謎の情報を出してきたので、それを加えて作り直したものである。

1,志願者数、合格者数、倍率の、学部別前年比

⇒一番右列の河合塾偏差値は、オフィス藤原が様々なデータを統合して計算したものである。それを河合塾の偏差値基準で示したものである。だから、河合塾の出している偏差値とは一致しない。

2,英検スコアでみる、各学部のボーダーライン(合格率50%)予測

⇒3教科だと、増田塾と河合塾の偏差値差は5だが、これは英語のみなので、4になる。つまり、この時期まで来れば、増田塾生の河合模試の平均偏差は54になっている。

⇒英検スコアで20点高くとることは、共通テストに換算して4点程度の意味を持つと試算した。構造上大きくずれることはないと考えられるので、英検20点=共通テスト3点~5点の中には入るだろう。としたとき、英検で100点足りないことは、共通テストで20点足りないことになる。国語と選択科目の2教科で、合格ラインを上回ってとらなければこれは補えないので、この英検100点分が、合格への限界値になろう。

後は動画の説明を見て欲しい。わからないこと、相談したいことは、twitterかコメント欄に書いて欲しい。

難関大 私立文系 予備校「増田塾」の元教務部長。 現在は、現代文・小論文講師として出講している。

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